人生をリセットする

1995年、ワシントン州の牧師が書いた世界的に有名なエッセイ

私たち人間は、長大なビルを作り上げたが、いっぽうで気は短くなった。
道路を広くしたわりに、視野は狭くなった。
お金を使っても身につくものはなく、ものを買っても楽しみは少ない。
家は大きくなったが、家族との関わりは小さい。
便利になったのに、時間はない。
専門家が増えても、それ以上に問題も増えた。
薬は増えたのに、健康な人は減った。
ボブ・ムーア

 

朝起きてどこか体調がだるくて、重い気持ちを引きずりながら重い足取りで会社に向かい、デスクについてもやる気が起きず。適当な食事でお腹を満たし、疲れ切って家に帰って寝る…

自分の生活はうまくいっていないのではないか?
他の人はもっと良い暮らしをしているのではないか?
自分の人生はこんなはずじゃなかったんじゃないか?

口には出さないけど多くの人の心の中で話をしています。

ただ、現実の今がうまくいっていないとしても、

なによりも問題なのは、多くの人がそんな自分を責めているということ

です。

仕事でまたミスをしてしまった
ダイエットがうまくいかない・太ったのは自分の意志が弱いから
人に自分の思ったことを伝えられないのは気弱だからだ…
などなど

その結果、自己否定が日に日に強くなり、心だけじゃなく、体も少しずつ蝕まれていくことに…

なんとも悲劇的な状況です。

このブログでは、

「自分が悪い」は採用しません。

自分が悪いのではなく、正しいやり方や自分を変える方法を知らなかっただけ

です。

そして、今、抱えている悩みの大半は、現代人の「文明病」とも言えます。

健康になりたい
ダイエットが続かない
仕事の生産性を向上したい
好きなことに時間をもっと使えるようになりたい
などなど

まずは土台を作っていきながら、問題を改善していってもらいたいと思っています。

まずは、「自分だけが悪いわけじゃない」という思考を持つところから始めてみてください。