人間関係がつらいをなくす!プレディクタブル思考とは?

多くの人が職場内での人間関係でストレスを抱えて生きている。

「上司が嫌な仕事を押し付けてきた」「言ってることがわかってもらえない…」「行きたくない飲み会に付き合わされる」などなど他にもあると思うが、こんな悩みを抱えている人が多い。

最近でこそ、「バカは相手にするな」とか「バカとは付き合うな」といった本のタイトルも増え話題になり、自分の好きなことだけをしてたらいいという空気になっている気がする。

まぁそう思う一方で、空気を読めない人が増えてきて、「こんなこと、なんでわからないんだ?」と感じているのではないだろうか?

まさに、自分は好きなことだけをやっていたい!という気持ちのしっぺ返しが来ているといっても過言ではないわけなんですよね。

言ってしまえば、自分が空気を読まない(読めない?)のに、人に空気を読むように強要しているものだし、相手が何が好きで何をやりたくないのか、誰も理解でしていないからこのような事態になっているわけ。

じゃあどのように嫌な人付き合いを減らして、自分のいいと思う人付き合いができるようになるのかと言うと、

面倒な人付き合いを劇的に変える!プレディクタブル思考

プレディクタブル(predictable)
予言・予測、意外性のないこと、と日本語訳になりますが、ちょっとわかりやすい言葉にすると、『一貫性』という言葉に置き換えることができるんです。

「一貫性と予言って何が同じだんだ?」という疑問がわいてきそうですが…実際、予言通りに私たちが行動をすれば一貫性が保てるというわけ。

例えば、
「私は一人暮らしでネコと一緒に住んでいます。朝と晩にご飯をあげなくてはいけないので飲み会に参加はできません」
「私は文章を書くのが得意で、納期の前に希望にあった内容の成果物を提出することができます。ですが、デザインに関しては得意ではないので外注にいつもお願いしています」

ちょっと硬い文章になった印象は否めませんが…

このように『夜遅くなる飲み会はNG』『ライティングの仕事はできる。でもデザインの仕事はできないよー』と言ってしまえば、ムダな愚痴大会の飲みに誘われることもなくなるし、苦手な仕事よりも得意ない仕事をお願いされるようになるわけです。

人間関係でうまくいく秘訣は『わかりやすい人間かどうか』で決まる!

多くの人は建前で話をしてしまい、本音を言えない環境にいると思います。上司にはいい返事をして、中のいい同僚には真逆のことを言う。さらに、そんなに仲の良くない同僚には同調したように頷いておく。そうすると、

言行不一致

が起きるんです。あっちではいい顔して何を思っているかわからないやつ。いわゆる八方美人と思われる原因になってしまうわけ。

例えば、一躍時の人となっているキングコングの西野氏やホリエモン、ZOZOの前澤社長がそうですが、自分はこれを大事にしていると言う話をよくしていますよね?

そうすることで彼らのような人はアンチが多いので炎上をよくしていますが、彼らの周りにはアンチの人は近づいてきません。

要するに、わかりやすい人間になることで好きな人とだけ付き合うことができるようになるわけなんです。

仕事においては、嫌な仕事を任されることもあるでしょう。

一貫性を持った言動をしていけば、 仕事の成果や結果が認められるようになれば、得意な仕事がどんどん舞い込むようになりますし、好きな人や気が許せる人に囲まれるようになります

どんな環境でも、『わかりやすい人間』を心がけてみてください。先に自分はこういう人間です!って言ってしまえば、あとで嫌な人間関係をすることもなくなりますし、「NO」ということもほとんどなくなるんです。

なので、プレディクタブルを使うことでストレスから解放されますので、是非とも日々の生活で仕事で活用してみてくださいね。