甘いものをやめたら痩せるって本当ですか?

甘いもや糖分を摂ると疲れたが取れるとか、ストレスが経験するよーってことが言われています。

確かに、甘いものを食べた後ってなんとなく幸福感といいますか、ストレスが落ち着いたように感じませんか。

そのせいか、甘いものがやめられなくてダイエットに支障が…涙

って人が多いわけですよ。

いやはや、切っても切り離せないとはこのことなのかもしれませんね。

ただ、ダイエットを始めたのに、ケーキやお菓子、間食などをやめられないのって致命傷じゃないですか。カロリーばっかりとることになりますからね。

実際のところ、甘いものがやめられないから痩せられないのか、それとも甘いものをやめたら本当に痩せることができるのか?疑問じゃないですか?

とはいえ、食べ過ぎれば太りますし、痩せることはないわけですよ。

ということで、その甘いものって本当に必要なの?って話から、甘いものやお菓子、間食を減らしていこう!を解説していきたいと思います。

なんでもそうですが、一つの知識や方法を盲信するのではなく、いくつもの知識や方法を理解しなければ選ぶこともできませんので、じっくりと読んで実践してみてくださいね。

そもそも甘いものを食べると心が癒されるの?

面白い研究がありまして、『私たちは甘いもので気分が良くなると考えがち。ですが、他の食べ物や食べないことに比べて効果があるわけではない。

と。で、「不安を感じる動画」を見た後に、

  • 甘いものを食べる
  • 普通の食事をする
  • 何も食べない

とグループで実験をした結果、「甘いものを食べた」グループは気分が良くなったというんですが、普通の食事をしたグループも食べなかったグループも気分が回復した!

という結果に・・・

人間の体にコレステロールなどのホルモンを自動でコントロールしたり、人間の体はそもそも太らないようにできている機能があります。

精神面でも、イライラしたり、不安になったり、ストレスを感じた時に、自然にリセットする調整のメカニズムが備わっていると言えるわけです。

なので、甘いものを食べても食べなくても変わらないという結論と言えるわけです。

だからと言って、ダイエット中に甘いものを食べてもOK!とか言っているわけではなく、甘いものを食べたいって脳の欲求か、そもそもメディアなどの影響が大きいんじゃないかなーというわけです。

それでも甘いものが食べたくて仕方がない!ってかたはここから先を参考にしてみてください。

甘いものやお菓子を食べる原因を排除しなければ意味がない!

ダイエット中に誘惑に負けてしまったり、やめられなくて結局ダイエットはまた今度。という経験がある人が多いです。

カロリー制限をしていたりすると誘惑に襲われてしまうのは避けられません。

ですが、そもそもその甘いものやお菓子を食べたくなる時、間食をしたい時って何かしらのきっかけが必ず存在します。

例えば、会社で理不尽なことを言われてイライラしたりとか、恋人と喧嘩をしてとか、友人や家族から愚痴を聞かされた、コンビニに寄ったらつい…などなど、人によって様々ですが。

ストレスを感じた時や、誰かと話をしていると付き合ってしまってなど何かしらのきっかけが存在するんですよね。

「甘いものが食べたい!」を誘発する『きっかけ』を排除しない限り甘いものをダイエット中に食べないようにすることは不可能なわけで。

まずは自分の行動を把握することが第一になります。

甘いものを断ちたい!人にオススメな方法

ダイエットで痩せるためには、どうしてもある程度のカロリーは抑えなければならないもの。

完全にゼロにするとストレスで食べてしまうことになるのでチートデイを入れるはかなりオススメ。

また、自分が甘いものを食べてしまうきっかけがわかっているのであれば、それを避けるってのが一番手っ取り早いです。

例えば、

コンビニでお昼ご飯を買った時についで買いをしてしまうのであれば、コンビニじゃなくてお弁当屋さんで買うや自分で作るなんかでもいいですよね、健康的で。

つい食べてしまうようであれば、ちょっと非現実的かもしれませんが、お菓子は鍵がかかる箱に入れておく。鍵を他の人に預ける。

など、こういう対策が打てるってのがダイエットを成功させるには重要になってくるわけですよ。

もっと簡単で実践できそうなものであれば、

甘いものやお菓子を食べたくなったら、『果物を食べる』と置き換えることも重要です。

それを毎日続けながら、2週間に1回(第二日曜)はチートデイで好きなものを食べる。と計画を立てると効果がアップします。

そのためにも、手帳やカレンダーなどなんでも構わないので、1週間続いていると一目見てわかるものを残しておいてください。

失敗したと思うと「どうにでもなれ効果」と言われる、今日はどうでもいいや!を許してしまうと、誘惑に負けやすくなることがわかっています。

むしろ、チートデイで好きなだけ食べたのに、1週間続いてる!って思うとチートデイを入れなくて1ヶ月とか続くようになります。

甘いものが報酬だったのに、いつの間にか続けることの達成感が脳にとっての報酬になるので楽しくなったりするわけなんですよね。

まとめ

甘いものを食べるのをやめようとすればするほど、甘いものを食べたくなるのが人間の性です。

なので、きっかけを排除して、うまく脳を騙すこと。時々、休息を入れること。

このポイントを抑えるだけでも間食や甘いものを食べるのをかなり減らせますので是非とも試してみてくださいね。