ウォーキングをすると頭が良くなるから、歩こうぜって話

「健康になりたかったらウォーキングが最強やっ!」って記事を書きました。

痩せたかったら、筋トレとか短時間の強負荷トレーニングは必要ですが、散歩してれば頭が良くなるよーって話もあるんです。

学生時代に運動部に入っている人で、ちゃんと勉強したら頭が良かったとか言う人も少なくないわけですし。

運動すると血流が良くなるから、自然と頭が良くなるよねってことなんです。

じゃあどのくらいの散歩をしたらいいのだろうか…ってとこに辿り着くわけなんですよね。

ウォーキングを40分するだけで能力が向上するぞ!

1日40分のウォーキングを週に3回するだけで、脳の血流や神経回路が増えていたんだそう。

仕事をしているビジネスマンでも、学生でもこれは嬉しい効果ですね。

通勤や通学で40分以上歩くのであれば、この脳力が上がってんるだーって思えば思うほど効果的なんだそう。

ちなみに、歩くスピードとしては、自分のペースでOK!だけど、だらだらゆっくり歩くのはあまりオススメじゃないんだとか。

脳力が上がるポイント
プランニング(計画力)、スケジューリング、ワーキングメモリ(記憶力系)、マルチタスクのパフォーマンスが向上

40分も歩く時間がとれないよーって人もいるかもしれないから、

15分のウォーキングをするとイマジネーションが上がる

斬新なアイデアを思いつく確率が60%も高かったんだとか。

想像力が高い人って座ってじっと考えていると言うより、部屋の中をぐるぐる歩き回っていたりするイメージあるよなーって感じ。

しかも、「もうダメだ!思いつかないっ!」って思う時ってなんか緑が多い公園に行きたくなったりしません?

人間の持っている機能なんでしょうけど、どうしたら解決しやすいかってのを知っているんでしょうね、と思う次第です。

早歩きで頭が良くなる!「ワーキングメモリ」が向上

ワーキングメモリは、短い時間のあいだだけ情報をキープする能力。

仕事や勉強などでも必要なとっさの判断力。必要な場面で使えるようになるし、生きていくためには必要な機能で、この能力が上がると問題解決の能力も高まるんです。

頭のいい人で、質問されるとすぐに返答する人っているじゃないですか。

そーゆう人なんかはこのワーキングメモリがかなり発達しているわけなんですよね。

それで、このワーキングメモリを向上させるウォーキング方法ですが、

早歩きをするだけ。

ウォーキングの運動だけでも、健康になって頭も良くなる

プランニング(計画力)、スケジューリング、ワーキングメモリ(記憶力系)、マルチタスクのパフォーマンスが向上などななど嬉しい効果ばかりですね。

運動をすると血流が上がるし、散歩は足の筋肉を使うので、大きい筋肉は脳の血流を増やしてくれるとも言われています。

だから足腰が強い高齢者ほど認知症になりにくいなんて言われていたり。

歩くだけだと少ないって人は、筋トレなどを組み合わせてエクササイズをしてみるのが良いかと。

運動をほとんどしてません・・・って人は、ずは1日30分くらい歩いてみるのがオススメ。

少しの小さな習慣が、体を変えますし、人生を変えるといっても過言ではないので、散歩から初めてみるのはいかがでしょうか。

 

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