ダイエットが自然に続くようになる3つのポイント

痩せたい、健康になりたいということでダイエットをしている人は多いです。

なぜ多くの人は痩せられないのか。

しかし、「なんとか制限ダイエット!」などなど数百種類にものぼるダイエット方法があって、「実際どれが自分に合っているのか?」「どれが本当に効果があるのか」わからないですよね。

しかも、長期的に続けることができずに途中で挫折。そして自分がダメなんじゃないかと思うことに…続けることができないから効果もないわけですよね。

これはもう周知の事実だと思います。

だからこそ、「自然にダイエットが続いていつの間にか痩せていた」なんて方法が合ったら嬉しいですよね。

そのためには、どのダイエット法をやるかではなく、どうしたら続けられるのか?を考える必要があります。

ダイエットが続けられない人には共通点が存在します。

この共通点を知っておけば、自然にダイエットが続く方法が手に入りますので意識して取りれてみてください。

ダイエットを続けられているという感覚を持つことが大事

まず、ダイエットをするためには理想の体型や旅行や何かしらのイベントがあったりします。

当たり前ですよね、ただ太ったからという理由だけでは痩せたいとは思わないですし、頑張ってまで痩せようなどとは思わないわけです。

では、どうしたら目標に向けて続けることができるのか?

それは・・・体重で管理をしないということ。

実は体重計って正確に測れないのは知っていましたか?

±5キロで計測されるみたいなんですよね。しかも、体調やその日食べた食事内容によっても変動しやすいです。そもそもダイエット中には停滞期が必ず来るので変化ないと不安になるわけです。

「あれ?減ってない?このままでいいんだろうか…」って。

なので、せっかく続いてた方法を変えてしまってリバウンドしたり諦めてしまうのでオススメしません。

では、どんな方法で管理をしたら続けやすくなるのでしょうか?

ダイエットは増やせば増やすほと成功しやすい

人間の脳は増えれば増えるほど喜びを感じます。

貯金とか通帳の金額が増えると嬉しいじゃないですか。好きなものが増えると嬉しかったりするわけですよね。

ダイエットは「痩せなきゃ」「体重を減らさなきゃ」と義務感が強くなりやすいので、食事制限のストレスと精神的なストレスの両方を抱えやすいです。

先ほども言いましたが、そんな時に体重が減ってないと思うと、落ち込むわけですよ。うまくいってないんじゃないかって。

つまり、続けられているという自信を持てる方法が必要になる、というわけなんです。

その方法の1つが、カレンダーを使って管理する方法です。

今日もできたとチェックをするでもいいですが、オススメなんが、好きなシールをカレンダーに貼っていく。

そうすることで、好きなシールを貼る楽しみという小さな報酬を脳に与えることができるので好きなことをやっていると錯覚させることができます。

また、カレンダーを家族や自分が普段目にする場所に置いておくと、コミットメントにもなりますし、頑張っているのかを『見える化』するだけで、モチベーションは数倍に上がります。

この『見える化』をすることで継続しやすくなった人が多いので、最初はたまにでもいいのでやってみると面白いほど効果を感じられます。

ただ、他人からの影響もダイエットを挫折する原因の1つです。どうしたらこの他人の影響を受けないのでしょうか?

他人と比べなければ失敗する確率が下がる

目標にする体型って芸能人やモデル、スリムな友人だったりしますよね。

そうすると、常に理想の体型を目にする機会が増えてきます。

その時に、理想と今の自分を比べて自分はどうなのかと常に考えてしまうので、自分が劣っていると感じてネガティブになってしまいます。

比べることは悪いポイントではないんですが、ダイエットにおいては悪いポイントになってしまいます。

体質や性格、育ってきた環境によって効果は様々です。

例えば、学生の頃に運動部に入っていた人は、もともと代謝はいいですし、必要な筋肉が必要な分だけつけることも可能です。

それに比べて、文化部だった人は代謝が上がりにくいし、筋肉も最低限しか必要なかったわけです。

だから、痩せやすい人もいれば、痩せにくい人もいます。

なのに人がうまくいっていたり、理想とは遠いと感じるとモチベーションを失うことが多いです。

最初に言いましたが、ダイエットはいかに続けるかが重要です。

続けるためには、モチベーションが必要ですし、人によって違うということを理解しておくことが大事です。

人と比べるのではなく、ダイエットを始めた当初の自分と比べてみてください。

体重は増えることもあれば減ることもあります。体調によっても大きく変わると言われています。

なので、スキニーのパンツやTシャツなどをきてみるのがオススメです。

最初はきつかったけど、「少しきつくくなったかも?」くらいの感想でOKです。

つまり、以前の自分よりも「痩せている」「このダイエット法でうまくいっている」と感覚を持つことがあできれば、自信にもつながり自然と続けるモチベーションが上がりやすいです。

そして、ダイエットを続けるためにはもう1つ大きなポイントがあります。

はじめの3ヶ月は成果を求めない

どんなこともそうですが、はじめから成果が出るものはほとんどありません。

体重が減るかどうかは、続けていってみないとわからないもの。

最初から成果を求めてしまっては、「これは違うんじゃないか?」「あっちのダイエットの方がいいんじゃないか?」ってダイエットジプシーになってしまいます。

とはいえ、成果を求めないといつまでたっても痩せないと不安になるでしょう。

実際に、私たち人間が新しい習慣を生活に取り入れるためには、平均で66日かかると言われています。

なので、まずは3ヶ月で痩せやすい体の土台を作ってください。土台ができたら、そこからが本当のスタートだと思って、効果を求めるようにしていってください。

まずは、成果を出すことではなく、続けることが大事だと思うことが重要です。

それで3ヶ月たったら、ある程度習慣ができていますので成果を求めていくことが一番のダイエット成功への近道となります。

まとめ

ダイエットを続けるためのコツは、続けることが非常に大事。

続けるということは、ある意味、「時を重ねていく」ことになります。

しかし、多くの人は周りの影響に翻弄されたり、体重が減らないことで不安になってしまいます。

ですが、痩せるために、ダイエットを続けるために大事なことは、「自分は自分』です。

体重を減るかどうかは誰にもわからないので、目標を体重においてしまうと苦しい思いをすることになります。

ですので、自分のペースを守って続けることを第一の目標にするとダイエットは続きやすくなりますので、試してもらえればと思います。