子育てと家事と仕事、しながら1ヶ月で5キロ痩せる!ママダイエット

「妊娠、出産でいつの間にか体重が…」と思ってダイエットをしたいけど、家事や育児にいろいろとやっていると自分の時間がなくてダイエットどころじゃないと…と思っている人は多いです。

全部やるのは無理!

って気持ちよくわかります。

『他のママさんに公園とかで会うのも』『仕事に復帰したい』けど今の体型じゃ恥ずかしいから痩せたいと思ってはいるけど気持ちばかり焦ってしまいますよね。

でも、健康的でスリムなママでいたいじゃないですか。

「小さい子どもがいて、仕事をしながら家事もして、どうやったらダイエットもできるのか?」気になりますよね。

今回、1ヶ月で5キロ痩せたママさん続出の、確実に痩せる無理しないダイエットの方法をご紹介します。いくつか方法がありますので、その中でもやりやすそうなものを選んで実践してみてくださいね!

「ダイエットを始めたい」と思ったらやること!

ダイエットと一言で言っても数多く方法がありますが、ダイエットを続けていくためには、『まず続けること』が重要です。

めんどくさいと思った時にこそ長続きさせるコツが3つあります。その2つのコツですが、

まずは目的を見つけること

「ただ太ったから痩せたい」だけだと、どうしても明日でいっか。今日は疲れたからと思って、食べてストレス発散!を繰り返しやすくなります。

なので、「なぜ痩せたいのか?」を考えてみてください。子どもが自慢できるママになりたいから、子どもがいても夫から女性としてみられたい。などなど

この「なぜ?」が明確になると、頑張ろうって気持ちにもなりますし、サボろうとした時に気を引き締めることができるのでかなり効果が高いです。

ただ、目的を持つだけではダメで、

続けられているという自信を持つこと

が大切になってきます。というのも、多くのダイエット失敗者は体重や体脂肪を目標にしてしまうため、減ってない…とショックを受けてやる気が失われるもの。

大事なのは、今日も続けられた!という達成感です。方法はなんでもいいので、1ヶ月続ける。1ヶ月経ったら半年、1年と伸ばしていくことが大切になります。

ですが、心の中で思うだけでは忙しくて忘れてしまいます。

なので、目に見えるところに目標を書いて貼っておく。カレンダーにチェックを入れて『今日もできた!』や、目に見えるところに「5キロ痩せるために、間食はしない」「食べたくなったらフルーツにする」と書いておくのがオススメです。

恥ずかしければ、ノートにこっそり書いておいて、いつでもみれる場所に置いておくことでモチベーションを保てたりもします。

どんなダイエット法がオススメ?

糖質制限やカロリー制限といっても料理をしているとついつい食べてしまったりしますよね。また、子どもが小さい時は食事する時間もなくて栄養が足りなくて逆に痩せにくくなったりしているんです。

無理な食事制限をすると、むしろ空腹でさらに間食をしてしまったり、イライラして子どもや夫に当たってしまった…という人も少なくありません。

なので、食事制限は体にも精神的にも負担をかけるため、できる限り食事を摂ることをオススメしています。

普通にご飯を食べていては痩せませんので、『1ヶ月で5キロ以上痩せさせた』ダイエット食事法を紹介します。それは・・・

朝食にゆで卵、もしくはホエイプロテインを摂る食事法です。

タンパク質をたくさん摂ることで、満腹中枢が刺激されて空腹感がどんどん減っていきます。すると、自然に間食をしなくなくなり、食事量も減ってくるんです。

簡単な置き換えをしてみることが、忙しいママダイエットの第一歩です。この食事法、男性でも効果があって運動してないのに痩せたって喜ばれる方法なので、旦那さんと一緒にやってみるのもオススメです笑

忙しいママでもできる運動のコツって?

夜に運動をしようと思っても、子どもを寝かしつけてたらいつの間にか寝てしまった…ということもしばしば。だと思います。

なので、ストレッチや筋トレ、エクササイズなどは朝やるのがオススメです。

朝も忙しいと思うかもしれませんが、

例えば、

  • 朝の食事を作りながらスクワットをする
  • 買い物に行くときに30分以上歩く
  • お風呂に入りながらストレッチをする
  • 子どもと一緒に運動がてら走る

 

のようにながら運動で構わないんです。

肩肘張って、夜に腹筋と腕立てを100回とかやってないと思いますが、、、笑

そうすると今日はできなかったとなってしますし、日によっては急用が出来てできない日があるもの。

なので、夜にやるのではなく、日々の生活に取り入れながら運動をしてみてください。

まとめ

ママダイエットは時間との勝負になります。

忙しいからこそ、頭を使って工夫することが大事です。

これを必ずやろうと決めてしまうと、自己嫌悪だったり、続かない理由づけになってしまうので、出来ない日のために3つほど代替案を作っておくと、スムーズに出来たりします。

「え、そんなことでいいの!?」

と思うくらいのことで大丈夫です。小さく始めることが成功への近道となりますので、是非とも一つずつ試してみてください。