慢性的なストレスで激しくデブと老化させる!「コルチゾール」

慢性的なストレスがよくないというのは誰もがご存知のことでしょう。なんせストレスですからね。

そのストレスホルモンの名前が「コルチゾール」

このコルチゾールですが、あまり言われていないのですが、肥満をもたらし、老化させるともっぱらの悪評の持ち主なんです。

ですが、コルチゾールってそんなに悪者なのか?ってことですが、

コルチゾールが増えると、肥満、老化の原因に

短時間の上昇だったらとくに問題はありません。アドレナリンが心拍数をあげる、全身が緊張してテンションが上がる。

よくいう、ハイ状態。

現代であれば、試験や面接、プレゼンテーションなんかの際になりますし、ひと時代前でしたら外敵に立ち向かうのに闘争心をむき出しにする。

そんな時に働くある意味、戦うホルモン「コルチゾール」とも言えるわけです。

そんなちょっと良い面があって憎めないかも…と思っちゃいますが、短時間なら素晴らしいホルモンなんです。

そんなコルチゾールですが、

慢性ストレス受け続ける生活が多い現代人の体内で増え続けると…

 

  • テストステロンが減少する
  • 筋肉も減る代わりに内臓脂肪が増える
  • 免疫の機能低下(アレルギーや体調を崩しやすいなど)

 

という問題を引き起こしてしまう、ちょっとなのかだいぶヤバめのストレスホルモンなんですね。

中性脂肪を分解して、内臓脂肪をしっかりと増やしてくれる。さらに、インスリンを減少させるので、空腹感を常に感じるようになあり過食になることも……

最近はコンビニ食や外食などで栄養が不足し、高カロリーな食べ物を食べている人が多いので痩せられない原因はここにもありそうですねぇ。

肥満も老化もしたくない!って方は、身の回りのストレスをまずは減らしていくところがスタートになります。

ストレス解消に運動!は危険

ストレス解消に食べるのNGなのは言うまでもなく、ジョギングのような長時間の有酸素運動や頻度の高い筋トレはもってのほかです。

有酸素運動は体にいいとメディアでは言われており、たしかに下半身の筋肉を刺激すると脳への血流がよくなるので、頭も良くなるしボケないしと良いところはあるわけです。

ですが、その一方で45分を超えたあたりからコルチゾールは増えるわ、怪我をする人が多いわ、どんなに走ってもカロリーは消費されないわ。

で、デメリットも多分にあるわけなんです。

コルチゾールはテストステロンを下げる働きがあるので、筋肉をあげてチャレンジの力をアップさせる短時間の筋トレだったらOK!

ですが、筋トレも回復期が存在するわけですが、筋肉に負荷を与えるので体内で炎症が起きていることになるわけですよね。

それを毎日のようにストレスを与え続けるとむしろ逆にコルチゾールを高める結果に…!?

コルチゾールを減らして、痩せて、老化を防ぐために!

先ほども言いましたが、まずは身の回りの普段から起きるストレスを減らしてみることからスタート。

普段から笑顔を心がけてみる。

サプリでなるべく素早くお手軽に改善したい!って方は、ロディオラがおすすめ。コルチゾール対策に評判が良く、筋トレをしすぎたときや、なかなか寝付けない時に使うのも効果的です。

基本的には適度な筋トレ(週2回程度)をしながら、ストレスが多いなーと感じる時にはロディオラを組み合わせていくのがベターかと。

最後に、
どんなロディオラが良いかということでしたので、オススメを2つ載せておきますね。


Gaia Herbs, ロディオラ・ロゼリア

 

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