ダイエットで痩せたいならカロリー制限じゃない!カロリーの質が大事!

ダイエット中のカロリーってどんなのを中心に摂ったらいいのか、悩みどころかと思います。

どうしても、食べる量を減らしますし、その少ない量の中でいかに栄養が豊富で痩せやすいもの。

イエール大学のデビッド・カッツ教授によれば、

本当に重要なのはカロリーの質。質の高い食事をとることこそが、唯一にして最高のダイエット法である

と申していますが、星の数ほどのダイエット法がありますが、結局大事なのって質じゃない?という結論に、

まさしくと疑ってやまないわけです。

だから、カロリーの量も大事なだけど、それ以上に大事なのは質!

で終わりになってしまうわけですが、このまま終わるのも素気ないので・・・

大事なのが質だとしたら、なぜそんなに質が重要なのかを話していこうと思います。

とはいえ、これを知るだけで、体に悪いと言われる、加工食品や甘いものなどを食べたくなくなるので、自然に痩せることにもつながりますし、

普段の生活から健康的な体を手に入れることもできるので、是非ともじっくりと読んで参考にしてみてくださいね。

ダイエットの敵?カロリーの質の良い悪いって何で決めるの

巷では、カロリーの質がいいものを摂ろう!といっている人が多いですが、じゃあそのカロリーの質が高いとどうなるの?ってことまで教えてくれません。

加工食品や甘いもの、お菓子など、カロリーの質が良くないのはわかるけど、それ以外の食品ってどうやって決めればいいのか?って疑問に思いますよね。

ここポイントを知らなければ、食品を選ぶことができないのでいつも同じ食事になってしまって飽きてしまいます。

質のいいものを食べていないことにもなるのでできる限り質のいいものを食べてもらいたいと思います。

判断をする上での4つのポイント

  • 栄養価:どれだけ豊富なビタミンやミネラル、必須脂肪酸、必須アミノ酸が含まれている
  • 効率性:どれだけの量が体脂肪に変わるか
  • 吸収率:どれだけのスピードで体脂肪に変わるか
  • 満足度:満腹感を感じるか

 

つまり、満足度と栄養価が高く、できる限り吸収率や効率性が低めの食品ほど『高品質』。質のいい食品になります。

低品質のカロリーはダイエットの効果を半減させる!

逆に低品質のカロリーってどんな悪影響があるのか知っておきたいですよね。

知らなければまた食べようかなって思ってしまいますし、チートデイでこのくらい食べたからまた良い食事にしよう!となれるわけです。

どんな効果が違うのかというと、
「高品質なカロリー」を食べると、体脂肪が低品質に比べて2倍も燃焼されるようになったり、質の高い食事をしたら、平均で10キロも体重が減った!なんて研究まで。

普段からカロリーの質を気にしない食事をしているのであれば、まずは高品質な食事に切り替えるだけで、痩せやすい体を作ることができそうですね。

痩せないにしても体脂肪の燃焼が2倍も違うのであれば、太らないためにカロリーの低いものは控えれば良い!

と言えそうですね。

栄養密度が高いものを増やす!

何を食べたら良いのかを考えると、結局は栄養密度が高い・濃いものを食べることが第一優先になるわけです。

栄養密度って???

栄養密度とは、質の高い脂肪になりにくく栄養もあって満腹感が得られやすい食品のことを言います。肉や魚、野菜がここに当てはまるわけです。

ですが、ただなんでもいいかっていうと、高糖質なものだったり、脂肪になりやすいものもあるわけです。霜降り牛とか、豚バラとか・・・

なので、太りにくくて栄養のあるものを選ぼうねという話なわけなんです。

野菜なら葉物野菜。ブロッコリーやほうれん草。ただ、なかなかたくさん食べれないという方も中にはいると思います。

なので、他に食べておいて損がない。むしろ、得しかしないものが何かというと、

・レバーなどのホルモン
ホルモンには、各種ビタミンやミネラルといったアミノ酸が豊富に含まれている最強の食品の1つです。少量でも栄養が摂りやすいので、とりあえずレバーやハツを食べる頻度を増やしてみるのはあり。

・魚介系
魚のタンパク質や脂が良いのは周知の事実。週に200g以上、刺身を中心に魚を食べておくと、吉。

貝類なんかも、ビタミンや亜鉛、ミネラルなど栄養豊富。牡蠣なんかは特にオススメの一つ。

まとめ

と、いろいろなことを書きましたが、カロリーは質を守れば、むしろ痩せやすくなるという話でした。

そして、なるべく野菜や内臓系、魚介系の食事量を増やすことが手っ取り早く質を上げることになります。

少食になってしまいまいやすいダイエット中だからこそ、栄養の密度を重要視することがとても大切です。

タンパク質や炭水化物、さらには脂肪なども質のいいものを摂っていく必要があります。

なので、それぞれの栄養素や何を食べたらいいのかをみていこうと思っています。

是非とも続きの記事も楽しみにしていてくださいね!